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お問い合わせTEL 029(243)5331ANIMAL HOSPITAL
 

医院方針/Hospital Policy

あいさつ

獣医学の進歩と共に飼い主の認識がコンパニオン・アニマルと時代が流れる中で、「自分が連れて行きたい病院」をモットーに’80に開業、地域の皆様に愛され、育てられ10年、’90に新病院完成の運びとなりました。これもひとえに皆様のご指導、ご支援の賜物と心より感謝しております。

方針

あなたのペットの将来は、いかに獣医師が正確な診断を下す能力を持っているかにかかっています。正確な診断を下せて初めて予後の判定とか薬物や治療法の効果の判定ができるのです。正確な診断を下すのは病歴をとり、身体検査をし、血液検査、レントゲン検査、その他の特殊検査と必要に応じて検査することでよりよい診断が下せるのです。当院では必要に応じて実施しています。

子猫や子犬と一緒に暮らす為の基本

ちょっとした所に危険がイッパイ?
人間があまり意識しないところに危険なものが潜んでいます。
人間の赤ちゃんと住んでる気持ちで危険なものがないかどうか見渡してみてください。

Point

  • 駐車場のシャッターや浴室のドア、網戸のないドアは、きっちり閉めておく。
  • 電気器具やストーブなどは扉を閉め、電気コード類にはカバーなどをする。
  • 空き缶などはすぐに廃棄し、小さなおもちゃは隠す。
  • 紐状(ひも、毛糸、釣り糸など)は、飲み込まないよう子猫の目から離す。
  • ねずみ捕りは、猫ちゃんの目の届かないところに設置する。
  • 洗剤・台所用品、車の不凍液等はなめることができないように片付ける。
  • 猫ちゃんは観葉植物をかじる習性があるので、毒性のある植物は片付ける。
    アイビー(きづた)・西洋きょうちくとう・フィロデンドロン類(ヒトデカヅラ等)・アザレア・ディフェンバキア(シロガスリソウ)・シャクナゲ、ツツジ・テッポウユリ・月桂樹、ユリノキ・カラジウム・ヤドリキ など